お知らせ

4月30日(木)〜5月6日(水)を 自粛休業させていただきます。

いつもありがとうございます。 HairMakeC’ESTLAVIEは 緊急事態宣言が発令された4月6日より時間短縮営業させてるいただいておりますが 4月30日(木)〜5月6日(水)を 自粛休業させていただきます。 営業させていただいてると『こんな時やから気分が滅入っててカット出来て気分もスッキリしたわ!』等々、お客様からとても嬉しいお言葉をいただきます。営業をした方が良いのか?正直、悩みましたが… お客様、スタッフの安全を考慮と、GWを休業する事で1人でも接触が減り、微力とは思いますが、感染拡大防止にお役にたてると考え決定いたしました。 ご了承の程よろしくお願いいたします。 急激な患者の増加によりベット数が足りない、ホテルでの隔離療養、不安な自宅療養、関係者の過度な勤務…等々、今後も医療崩壊がささやかれてます。先ずは医療現場で今もなお戦っておられる医療従事者の方々の負担が少しでも減り、そして、皆様が一日でも早く安心して楽しい普段の生活に戻れる日を願っています。 なかなか先が見えないこんな時ですが…今は辛抱して、前向きに頑張っていきましょう! お身体が第一です! 元気があればなんでもできる! 皆様、どうぞお身体にお気をつけて下さいませ。 また元気にお会い出来る日を楽しみにしております! 尚、C’ESTLAVIEは5月7日(木)am10:00〜時間短縮営業ではありますが営業させていただきます。 今後、また影響により要請等、どのような状況になっていくかわかりませんが… やむおえず急な営業時間の変更や臨時休業の延長などの可能性もございますのでホームページ等でご確認をお願いいたします。(ご予約を頂けるお客様には急な事態にもご連絡が出来る様にご連絡先をお聞きしております) どうぞ、よろしくお願いします。
2020-04-26 | Posted in お知らせComments Closed 

 

スタイリング対策

これからの時期は、どうしても髪がボワっと広がりやすくなったり、うねったり、うまくセットできなかったりする梅雨の季節に突入ですね。

スタイリングが決まらないといまいちテンションも下がってしまうのが女心。 「梅雨だから、しょうがない」とあきらめてはいませんか?

あきらめなくても対処法はあるのです。 スタイリングがうまくいかない原因をきちんと理解し、きちんとケアすれば防ぐことができます。

髪の広がり・うねり 梅雨の時期に一番多い悩みである、髪の広がりやうねり。 髪の広がりやうねりは、湿気だけが原因と思ってはいませんか?

髪の広がりやうねりの一番の原因は、髪のダメージによるものなのです。

髪が傷んでいるということは、髪の毛の一番表面にあたる「キューティクル」が壊れてしまっています。

 髪のボリュームのなさ また広がりとは反対に、梅雨の季節になると髪にボリュームがなくなり、ぺたんとしてしまう方もいます。

髪のコシ・ハリがない方に多く見られますが、これも髪の毛が水分を吸収して重くなるために起きる症状で、どちらにせよ、キューティクルが壊れてはがれている部分から、髪の内部に水分が入ることが原因です。

ヘア対策1

上記からもわかるように、大切なのは「キューティクル」です。 しっかりとキューティクルをケアすることが大切になってきます。 もちろんキューティクルのケアは梅雨の季節だけではなく、美髪ケアにもかかせないお手入れです。 キューティクルには、髪の毛の水分や油分が逃げないように守る働きがあります。 キューティクルを守り整える成分としては、アミノ酸や加水分解シルク、加水分解コラーゲンなどを与えてあげることが効果的です。 また、キューティクルは一度壊れると元に戻りません。 壊さないようにするためには、下記に気をつけることが大切です。 ・紫外線 ・大気汚染 ・海水や塩素 ・高温のドライヤー ・カラーリングやパーマ ・洗いすぎによる油分不足 ・シャンプーのすすぎ不足

ヘア対策2

 キューティクルを壊さないようにするには毎日の正しい洗髪やドライヤーの使い方も大切です。 ・洗顔同様にシャンプーをしっかりと泡立てる ・指の腹を使い頭皮をしっかり洗う ・毛先を中心にトリートメントをつける ・ゴシゴシこすらず、やさしく叩きながらタオルドライする ・トリートメントをつけて乾かす ・髪の毛の根本からしっかりと乾かす ・温風で乾かしたあとは、冷風で髪を引き締める いかがでしたか? これからの梅雨の季節、髪はとても扱いにくくなってしまいますが、キチンとしたケアをしていれば、防ぐことができるのです。 今年の梅雨はしっかりとヘアケア対策をして、広がりやうねりのない、スタイリングのキマル髪を目指しましょう。

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2014-06-28 | Posted in お知らせ, 記事Comments Closed