豊中市 服部天神 美容室 C’ESTLAVIE*FUU (セラヴィフー)

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冷えと頭皮の関係のお話し

身体が冷えて体温が下がると、頭皮の温度も低下します。冷えた身体は血流が悪く、冷えた頭皮も血流が悪いという事になります。

手先や足先などの血液が行き届きにくい末梢部位は、冷え性の方は特に冷たくなっている事が多いと思います。

最近は、春も近ずきすごしやすい陽気になってきましたが、朝晩はまだまだ冷え込む季節ですので、冷え対策はしっかりと行う必要があります。

今回は、冷えと頭皮の関係に加えて春の冷え対策を紹介します。 冷えは毛根に栄養不足をもたらします 血流が悪いと髪の成長に必要な栄養が毛根まで行き届きにくくなります。

特に頭皮は重力のせいで、血流不足の影響を最も受けやすい箇所であり、毛根は栄養不足になりやすいのです。 自分の首や他の部分と比べて頭の上の温度は、低く感じませんか?

冷え性がもたらす身体の不調 慢性的な冷え性の人は、肩こり・内臓機能の低下・便秘・肌荒れなどを引き起こします。

また、冷えは新陳代謝の低下や細胞不活性化をおこし、皮膚再生(細胞分裂)サイクルの乱れの原因となりますので、そして、毛根への栄養分や酸素を取り組みづらくなり、細胞分裂が乱れる事で、薄毛や抜け毛の原因になってしまいます。 最近髪の毛が細くなったな~と思っている方は、要注意です。 冷えが原因で頭皮に元気がないときの日常的な対策

・お風呂に入りながらと、朝目が覚めてからの1日2回、意識して頭皮のマッサージをおこないましょう。

その時には先の丸くて柔らかい(とがっていないもの)スカルプブラシなどを活用するのも良いでしょう。

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頭の血液は、首の後ろの方から上に向かって流れているので、上に向かってマッサージをしてあげると効果的です。

・意識的に身体を動かす事、ラジオ体操などトータル的に身体の事を考えられている運動をして体を冷やさないよう気をつけましょう。

・春は冬から夏への季節の変わり目にあたり、体調も変化する季節です。寒い日は交感神経がよく働き、暖かい日は副交感神経がよく働きます。

温暖の気温差があり、自律神経乱れやすくなります。自律神経が乱れると体温調節がうまくいかなくなるため、冷えやすくなります。 自律神経に効果的な栄養素はビタミンB1とカルシウムです。

ビタミンB1はネギ、ニラ、ニンニク、タマネギ、ラッキョウに入っています。また、小麦、胚芽にも入っているので、黒パンや胚芽米など、意識してとると良いでしょう。 春には、 山菜・花菜(菜の花、ふきのとうなど)を食べるようにしましょう。

山菜や芽のものには、良質のたんぱく質や、多種多様なビタミン、ミネラルが含まれます。山菜や花菜、木の芽に含まれるアルカロイドという苦味成分には、人の細胞を活性化する作用があり、代謝がよくなるため冷えが改善する効果が期待できるのです。

他にもたくさんの方法や冷え対策グッズなんかもあります。 詳しくはスタッフにご相談下さい。

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2015-03-26 | Posted in 記事Comments Closed